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2010年7月

2010年7月30日 (金)

市議会にでたい!

そんな志をもった若い仲間が何人かいます^^

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ぜひとも頑張ってほしい!!

若い力で一緒に福井の政治変えたい!!

ちなみに今回の市議会選挙で
鈴木こうじ政治塾の塾生もかなりでます^^

鈴木こうじチャレンジ日記⇒http://www9.ocn.ne.jp/~seisaku/
7月28日(水)
来春の市議選に出たいという若者とランチ。
周りの環境とかほかの候補者を気にしているので
「そんなもん、誰がなんといおうと出る気迫がなくて、
政治家なんかなれるか!」とハッパをかけてきた。
ほかにも、立候補したがっていた若者がやめると決めたり、
そんな意思はなさそうと思っていた若者が出るといいだしたり、
今週は二転三転の状況。
いまだに政治家のハードルは高いことを実感している。

改革へのパッション

最近ようやく鈴木先生がどういう想いで政治をしているか、何を目指しているのかがわかってきたように思えます。
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今、議会基本条例の準備をすすめているそうですが
『議会改革』
鈴木先生の力をいれていることの一つといってもいいのでは。

以前鈴木先生から『地方議会改革マニュフェスト』という本を読んでみて、と言われて渡されていたんですがまったく興味がわかず放置しておりました。。(2か月くらい・・)
よし読んでみよう!と思いたち先日読んだのですが、これがまたおもしろい!
特に面白かったのは、議会の機能について。

議会ってどういうことを議論してると思います?行政が提案する条例や予算案がどのように審議されているのでしょうか?

議会では予算案をつくる途中経過は説明されず、いきなり最終的な予算案を示され、1~2週間で審議しなければいけないんです。そんな短時間で審議する情報を持つことが可能なんでしょうか??

選挙演説で「住民の意向を議会に反映する」と強調している議員が多いですが、条例案の審議にあたって住民の声をきいているのでしょうか、、というかどのような条例案を審議しているのか自体を住民は知っているのでしょうか??

議員の責務は、住民代表として住民の意向を自治体の運営に反映すること。
とはいっても住民の意向は様々ですよね。
住民の全体の利益にする為に、審議の過程で住民の様々な意向を披露し、住民を納得できるものにしてほしいです。

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7月27日(火)
議会基本条例の準備を進めている。
検討項目を1つ1つ検討していって、少なくとも
9月定例議会までに条例の骨子はつくりあげたい。
ただ、理想的な条例を提案することが優先か、多数会派にも
受けいれられて成立することが優先か、悩んでいる。
ちょうどそんな折、ある人からメールをいただいた。
「今の国会議員は、平坦な道を探して困難を回避している
印象を受けます。人々が求めているのは改革することへのパッションです。」
議会基本条例も、改革へのパッションが必要。

2010年7月28日 (水)

『ねじれ』解消するためには?

政権交代、連立解散??『ねじれ』についていろいろ言われていますが、福井でいうと、議会は自民が多数ですが、政権は与党なので民主、、ねじれていますね。要望等は首長に届けるのではなくて、民主の地域戦略局で受付け、中央へ直接届ける。知事と議会もねじれていますね。。でも、きちんと国民の声をまとめ、議論していただけるような仕組みにはなっているようです^^
Challenge

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7月25日(日)
『ねじれ』が政治のキーワードになってきた。
衆議院と参議院。
そして中央と地方。
あるいは知事と議会もねじれるだろうし、県と市もしかり。
なにか否定的にのみとらえられているが、これは制度上、
当然に起きることだ。
解消するためには『話しあい』。
議論をし、譲歩をし、同意する。
ようやく日本の政治もディベートが主役になってきたと、
喜ぶべきだ。
当たり前に多数派が君臨し、少数派の意見は聞かなくて
いいような政治が続いたことの方がおかしい。
そうは思いませんか?

7月24日(土)
午前、いつもどおり、地域戦略局で要望を受けつけ。
河川治水同盟会、下水道協会、福井市、福井県、
そして農政連と、多くの方々が訪れた。
要望をいただいたあとの雑談の中で、出席者からは
「民主党に代わって、少し敷居が高かった」と率直な指摘。
政権与党として、傲慢な態度にならないよう心せねばならない。
夜は東藤島と岡保で、それぞれ地区の夏祭り。
日中は仕事し、涼しくなった夕方に楽しむ。
いい夏だ。

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自民党の東角県議とMAGO君とお会いしました。
最近テレビや新聞で取り上げられている若手芸術家を東角さんが応援してくださっています。
MAGO君の作品は現在恐竜博物館にて展示されています!
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サマーソニック2010 「SONICART」にて日本を代表するグラフィックアーティスト10名にも選ばれています!もう知っている方も多いはず??

若手政治家を育てる鈴木県議と、若手芸術家を育てる東角県議、
党派を超えて仲がよさそうでした^^

MAGOブログ⇒http://ameblo.jp/aurabymago/

鈴木こうじチャレンジ日記⇒http://www9.ocn.ne.jp/~seisaku/
7月23日(金)
東角県議に紹介されて、福井市出身の現代作家MAGOさんと会った。
最近はいくつかの新聞やテレビでも紹介されているので
「墨ででっかい恐竜を書いた人」というとわかるかもしれない。
MAGOさんの絵もさることながら、若い芸術家を
育てようとする東角さんも立派。
政治家を見ていると、下の世代を育てようと
懸命になっている人と、若手を抑えこむことで
地位を保とうとする人が両極端だ。

2010年7月21日 (水)

楽キッズ☆大人キャンプ!!

7月7、8日に行われる楽キッズキャンプの事前研修キャンプに参加してきました。
楽キッズキャンプはいつもお世話になっている楽放課後楽校さんのイベントです☆
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テントをたてたり、まきを割って火をおこしたり、拾ってきた枝にパンを巻いて焼いたり、
岩から川におもいっきり飛び込んだり、タイヤ(うきわ?)で川をくだったり、
夜は火の聖を呼んでキャンプファイヤーをやったり、とにかく自然と楽しんで遊べるキャンプでした (^O^)
いつもはお酒のみながらだらだらBBQして~というだけなので、貴重な体験をさせていただきました☆
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ぜひ皆様も参加してみてください
(^_^)v

2010年7月14日 (水)

政治家を志した理由♪

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親友に久しぶり会いに行ってきた♪
去年結婚し、子供もうまれた。

私だって、恋愛したいし、もちろん結婚もしたい。
仕事もしたい。(以前は会計事務所に勤めていた)
でもそれ以上に『まちづくり』がしたい!と思った。
福井の人がもっと楽しくいきいきと生活できて、自信をもって福井が好きだ!
といえるまちにしたい、と思って市民活動などをしてきた。
そのためには、自分が政治家にならなければ、と思った。

『なぜ政治家を志したのか?』という質問をよく聞かれる。

父は消防士をしているので、ほとんど家にいなかった。
毎日、地域のため、人のためにはたらいている。
人の命を預かるすばらしい仕事だと思う。尊敬している。 (^_^)v

そんな父親の影響もあって、何か地域に貢献したいという思いは、昔からあった。

また私は、父母が働きに出ていたため、
小さい頃からおじいちゃんおばあちゃんに育てられた。
いわゆる『おじーちゃんっこ、おばーちゃんっこ』である。

朝学校に行くために起こされ、一緒にご飯を食べて、夕方家に帰り一緒にテレビを見る。
おじいちゃんはとっても優しかったが、ダメなものはダメと厳しく言った。
おばあちゃんは、毎日毎日畑に行き、田んぼを気にかけたり、
家ではひたすら家族のことを考えながら、一生懸命働いている。

誠実であることの大事さ、人の優しさ温かさ、を小さいころから教えられてきた (^_^)v

そんなごくふつーの日本の家庭で育った私は、これからもこのよき日本の文化、福井の文化を次世代へとつなげていきたいと思っています。

福井を変えたいのではないんです。よい福井をもっともっと伸ばしていきたい、のです。

地域のため、人のためにはたらける仕事がしたい。
そして、古き良き福井の家庭を大事にする政治家になりたい。
(^O^)

2010年7月13日 (火)

民主、敗戦の分析

鈴木さんの日記では、敗戦を要因を
候補者が何者なのか、を有権者に伝えられなかった事としている
⇒鈴木こうじチャレンジ日記http://www9.ocn.ne.jp/~seisaku/

昨日頂いたコメントに、前回の衆議院選挙からの民主党が、きちんとマニュフェストどうりにやっていれば、結果はかわっていた、とかかれていた。

自民は強かった、、のではない。

私、相手のせいにしてばかりだったなぁ(-。-;

2010年7月12日 (月)

選挙行きましたか?(^_^)v

私の地元、永平寺の投票率なんと80%超!!
町議会選挙もあった為、かなりの投票率でした!

私もおばあちゃんを連れて出かけたのですが、
投票所でおばあちゃん
『浄法寺(うちの地元の名前)書けばいいんけの~民主党でよかったんやがの~』
って大きな声で言うから冷や汗・・(・_・;)

さてさて、参議院選挙。

選挙事務所のテレビを見ながら結果をまちました。
はじめは接戦していましたが、23時・・当選確実の報道がされました。
事務所中、重い雰囲気・・涙するスタッフもいました。
候補者が到着し、負けの会見。
私は見てはいられませんでした。

やはり、自民党の組織は強い・・

元気で将来性ある若者よりも、地元で長年やっている信頼性ある年配を選ぶのですね。
若者も後者に入れたのでしょうか。
それとも選挙に行っていないのでしょうか。

年配の議員たちばかりをの政治では、私たち若者の意見がなかなか反映されにくいのが現状です。
私たちの気持ちがわかる方に議員をやってほしいと思うのですが。。

鈴木さんの当日の日記はこちらから⇒
鈴木こうじのチャレンジ日記
当日の日記はこちら→http://www9.ocn.ne.jp/~seisaku/

2010年7月 8日 (木)

個人演説会に若いギャル☆

岡田大臣が来福。
お手伝いに若い子達が来てくれた(^_^)v

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政治にまったく興味のなかったのに、
この間選挙事務所が行った『いのべ航太と女性を囲む会』
になんとなく来てくれた子がまた来てくださった☆

政治に若い力が必要!なんて言われていますけど、
なかなか興味を持ってもらうのって
大変です。一回参加すると勧誘されそうとか思ったり、
偏見をもたれている方もおおいはず。。

政治ってすごく遠いものだと感じるでしょうが、私たちの生活にとってすごく身近なもの。
政治家の方たちも気さくな方が多くて、選挙事務所もすごく和やかなんですよ(^_^)v

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