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2010年8月

2010年8月31日 (火)

タイムリーふくい出ます!

昨晩、先週末からの忙しさで一瞬ダウンしましたが、朝起きたらばっちり^^

もちまえのポジティブ&すばやい回復力で頑張ってまーす。

チャレンジ通信(県政報告)の校正やらマニフェスト大賞応募の資料つくりやら、越前市議会の議会基本条例のことでの調査やら、議会の質問文の下書きやら、
あじさいトーク開催(私の市民活動ですが)やら、、もーあかん!と思いながらボード仲間とGRILS CAMPも開催しました☆

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あとタイムリーふくいの原稿の下書きも書いてます。ま
たまた鈴木先生がタイムリーふくいに出ます♪

放送は 9月4日、土曜日の午前10時30分~
再放送は 9月6日、月曜日 深夜 1時20分~
です。

ご覧ください(^_^)v

2010年8月27日 (金)

ゲンキー社長の法則

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久しぶりにMSに行きました^^
今日の講師はなんとゲンキーの藤永社長!
福井でシェア№1になるまでの経営戦略をお聞きしました。
「1位にならないといけない」
地区で一位、県で一位、全国で一位、それぞれの目標は違うかもしれないですが
身の丈にあった戦略を立て、まずその地区の、その業種の一位を獲ることが大事。
また、多角化戦略もうまくいかない、とおっしゃっていました。

政治も一点にしぼる。集中主義、争点は一点。
小泉首相も「郵政民営化」一点集中でしたよね。

鈴木先生といえば「議会改革」という言葉が浮かんできました。
一点集中していますね。

2010年8月25日 (水)

駅西の再開発構想

県が買る取る施設(NHKの上)に何が入るかという連絡があった。
『サイエンスプラザ』『バイオ科学館』『ふるさと文学館』
どれがいいと思います?
どれが入るとしても、何回も行きたくなるような施設にしていただきたいです。

鈴木こうじチャレンジ日記http://www9.ocn.ne.jp/~seisaku/

8月19日(木)
総務教育委員会で、駅西の再開発について県から報告があった。
『サイエンスプラザ』『バイオ科学館』『ふるさと文学館』の
3つのうちから、1つを選びたいとのことだった。
いずれの施設にしても、フロアを取得するのに10億円、
施設整備に3~4億円、さらに運営費が毎年1億円かかる。
箱を買ったからムリヤリ何かを入れるという発想ではなく、
何かをしたいから箱を買うという姿勢でなければ、
県民の税金を使うには値しない。
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2010年8月21日 (土)

楽しかった〜(^-^)v

だいたい皆さんそういいます!車イスサッカー、ぜひ一度お試しあれ(^-^)v

2010年8月20日 (金)

夏休み☆の児童クラブ

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いつもなら10人くらいの児童クラブに、夏休みということもあって、22人の子供達がいました^^

民主党一志会の会派のマニフェストには、『県内すべての小学校に児童館または児童クラブを設置する』となっています。

岡保の児童クラブも昨年4月に設立されました!

児童館や児童クラブの設置については、市町がやるべきことも非常に多いですし、財政状態によってできるところ、できないところがあるようです。

私にはまだ子供はいませんが(相手もいませんが;)
これから仕事をしながら子育てするにはやはり、子供が安全に過ごせる場所がきちんとある校区がいいなーと思います。
さらに、ベビーシッター補助金制度とかあったらいいなって思います♪

子育てに専念するべきという立場の方や、就労を望まない女性もたくさんいます。
でも、それと同じくらい一生懸命仕事に専念したい女性も多いはずです。

今後、子供を産んで育てるんならこんな社会がいいな〜♪って夢を膨らませてました^^

2010年8月18日 (水)

びっくり!

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県議会の議事録が意外とおもしろい^^
http://gikai.pref.fukui.jp/kaigiroku/
昼食食べながら、一服しながら、読んでます^^

しっかりと調べて勉強して発言されているのがよくわかります。
代表質問や一般質問はびっくりするぐらい長い。
知事や部長さんとのかけひきもおもしろい!
弁が立つというのはこういうことをいうんですね。。

議会で議論されている内容が、もっとわかりやすく、
私たちの目に届きやすくなっていたら、
政治家ももっと評価されやすくなるのにな。。

2010年8月17日 (火)

車イスサッカーやってます(^-^)

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車イスサッカーやってます(^-^)
今週金曜日19:30~は社会福祉協議会の体育間に集まれ!
障がい者と健常者があつまってワイワイやってます♪
福井市光陽2丁目3-22
2階詳しくは綾菜までご連絡ください。
lovefesmile@yahoo.co.jp

カップリングパーティー♪同窓会♪

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お盆はどのようにお過ごしになったんですか?
『政治家にお盆休みはない!』と言われましたが
(確かに鈴木先生は毎日休みなしで働いていました;)
私は、仕事のお休みを頂いて、、
カップリングパーティー、同窓会と2日続けて主催しました^^

福井に帰ってきて3年がすぎましたが、いろんなイベントを開催してきました。
駅前で活性化イベントを開催したり、勉強会開催したり、アンケート(署名)活動をしたり、、
『なんでそんなに活動する意欲がでるの?』『活動をはじめたきっかけは何?』
ってよく聞かれますが、
『仲間』がいたからです。
ぜったい一人じゃやりとげられませんでした。

だから今回のカップリングパーティーも同窓会も、本当にいい仲間と一緒に開催できたことを
心から嬉しく思っています♪
本当に有難うございました!!

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8月16日(月)
さて、お盆も終わって(まだ終わってないか?)仕事モードに突入。
9月3日に東京で、全国災害ボランティア議員連盟の研修会を行う。
今日はその案内づくりと発送作業。
今年も災害は多かった。
というより、福井での雨の降り方を見ても「ああ、またどこかで
災害が起きそう」と感じる激しさになっている。
会員でなくても参加可能です。
興味のある方はご連絡ください。

8月15日(日)
福井市が主催する戦没者追悼式に出席した。
戦争が終わって65年。
首相談話や靖国参拝をめぐってまたもや政局に
持ちこもうとする人たちもいるが、せめてこの日くらいは
静かな気もちで過ごしたい。
日本人にとってもっとも大事な1日。

8月14日(土)鈴木家の、そして父の実家の墓参り。
父の実家もわが家と同じ農村で、歩いていると昔を思いだし、
優しい気もちになれる。
伯父やいとことも雑談して帰ってきた。

8月13日(金)
「議会基本条例プロジェクトチーム」の会議。
私たちの条例の柱は3本。
住民に開かれた議会をどうつくっていくか、
知事や行政機構をどうチェックしていくか、
そして自らの政策立案能力をどう高めていくか。
これらの柱をもとに、今まで議論してきたことを 1つずつ積みあげていく。
そして、これまでも書いてきたが、条例を機に
『理想的な議会』を一気につくりあげてしまいたい。

片道30時間!

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ブラジルまで片道30時間!かけて、鈴木先生が視察に出かけられました。
技術研修員を受けいれるようになって30年なので、その式典に出るためだそうです。
ブラジルは日本からの移民している方がたくさんいらっしゃいます。
明治元年から移民がはじまり、現在約150万人の日系人が住んでいるそうです。
「とにかく移動がんばってくださいね!」といって送りだしました^^

その間の私の仕事はというと、、鈴木さんの代理で会議に出席、労働組合の懇親会に出席、鈴木さんの母校の大東中学校の生徒の職場体験の受け入れ等々。
そのほかに事務処理をたくさんいただき大忙し。。
書類作ったり、PCで資料を処理したりという仕事も意外と多いんです!
政治家って意外と事務処理能力も高そうですね。

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8月11日(木)
ブラジルのもう1つの特徴は、治安の悪さ。
日本では自殺が年間3万人いることが知られているが、
ブラジルでは殺人が年間3万件。
「夜は絶対まちに出ないで!」ときつくいわれた。
バスで市内をまわっても、ほとんどの一般住宅に鉄格子が
かかっているので驚く。
金持ちの家なら塀垣と警備員だ。
それでも、現地の人たちは「ブラジル人は陽気だし、
気候もいいので最高の国」といっておられた。
やはり住めば都ということか。
ようやくわが都へたどり着き、3泊7日の長旅も終わった。

8月10日(火)
帰りは時差の関係もあり、2泊を飛行機内ですごす。
今回のブラジルの旅、寒いし、眠いし、メシはまずいし、
残酷な旅程だった(;;)
「寒い」と書くと不思議に思うかもしれないが、
南半球は冬まっただ中。
アマゾン地帯と違って、サンパウロは赤道からかなり南に
行ったところなので、それなりに寒いのだ。
寒がりの私は、日本の暖かさ(暑さ!)を懐かしみつつ、
暖房を入れて就寝していた。

8月9日(月)
今日は午前中、ホテルで休んだあと(みんなヘトヘト^^;)
市内を散策しつつ空港に向かう。
さて、ここまでいいころばかりを書いてきたが、
課題も大きいというのが実感だった。
この技術研修員制度、近年では受けいれ人数も減っているし、
ブラジル側からも「日本に行きたい」という若者が少ない。
これはブラジルの国力が飛躍的にアップしているのに引きかえ、
日本という国が先進技術国としての魅力を失っているためだ。
本当につらいことだが、海外に出るたびに日本の衰退を身にしみて感じる。

8月8日(日)
今回のメインイベントである「技術研修員制度30周年」の
式典に出席。
この制度、福井県ではこれまで177人の研修生を
受けいれている。
ここで研修した人たちは、いずれもブラジルの大企業で働いて、
経済発展を担っている。
地球のこちら側で不況に苦しむ日本と、地球の裏側で経済発展を
担う日系人。
思えば不思議な巡りあわせだ。
夜は、セーレン現地法人の社長さんと夕食会。
ここでも「日系の人たちはまじめに働いてくれます^^」と
高評価だった。

8月7日(土)
サンパウロから片道3時間のところにある
“福井村”(コロニア・ピニャール)を訪問した。
福井県出身の人たちを中心に入植したところで、
今もみなさんの心のよりどころとなっている。
日系の子どもたちは、午前中にブラジルの公立学校で
通常の勉強をしたあと、午後には日本語学校に行って
日本の言葉と文化を学んでいる。
今日の歓迎会でも、子どもたちの太鼓演奏があり、
日本で聞くどの太鼓グループよりも迫力あるパフォーマンスを
見せてもらった。

8月6日(金)
そのまま眠ることも許されず(^^;)
サンパウロ領事との面談、移民先没者の慰霊碑参拝、
サンパウロ州議会訪問、移民史料館見学、
ブラジル日本文化協会の表敬、ブラジル福井県人会と懇談会と、
スケジュールが続く。
どこへ行っても聞くのが、ブラジル経済への日系移民の貢献。
移民のうち最大がイタリア系で全体の40%、
日系はわずか0.7%。
が、貢献度はイタリア系40%、日系も40%とのことだった。
実際の移民のみなさんも、日系であることに誇りと自信を
もっておられた。

8月5日(木)
今日からブラジルを訪問する。
技術研修員を受けいれるようになって30年なので、
その式典に出る(出させられる?)ことになったためだ。
海外への移民が始まったのは明治元年。
ブラジルだけでなく、アメリカ本土、ハワイなど世界各地に
散っている。
以来、未開の土地での農作業、慣れない気候、猛獣、はては
戦争にまで翻弄されながら、たくましく生きぬいた。
もはや私たちの世代では、移民があったこと自体、
知られなくなっているが、その先人、同朋の思いを受けとめて
帰ってくるつもりだ。
片道30時間でブラジル到着!

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