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2010年9月

2010年9月15日 (水)

なぜ?

「県庁の職員の自殺を考える」のテーマで鈴木先生が知事に一般質問しました。
その返答は、「原因究明はしない」とのことでした。
そのあと、各部門長からの返答もありましたが「原因は分からない」とのこと。
議場はわきました。
あちこちの議員さんから「それだけか!」との声がとんでいました。
自分たちの部下が亡くなっているのに、なんとも無責任な回答でした。
県からの説明によると「これからこういうことが起こらないための、職場環境つくりをしていく」とのこと。
なぜ知事はたったひとことで片づけたの??

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鈴木こうじチャレンジ日記http://www9.ocn.ne.jp/~seisaku/
9月14日(火)
朝、裁判所前の交差点で492回目の街頭演説。
その後、県議会の本会議にのぞむ。
夕方、私の明日の一般質問に対して、質問内容を変更して
ほしいと“お願い”あり。
私は拒否。
しかし相手は執拗に変更を迫ってくる。
かなりエキサイトして「そんなんでは議員の職責を果たせない。
私に辞職しろということか!」という私に対して、
相手も「ああ、いいんじゃないの!」とケンカ別れになった。
これまでにもいろんな“圧力”はあったが、今回ほどのは初めてだ。

9月13日(月)
朝、国道158号線沿いで491回目の街頭演説。
明後日の一般質問の原稿を書いている。
通告は、①職員の自殺を考える、②福井駅の周辺整備を問う、
③総合交通体系を議論する-とした。
たいへん重いテーマなので、書いては消し、書いては消しを
繰りかえす。
夜9時の段階で、まだその途上。
なんとか今日中に仕上げたいと思っているが・・・。

2010年9月10日 (金)

いい物件ありますか?

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午前中新しい住居探しのために、不動産に行ってきました。
私の地元は永平寺なので、福井市は地元ではありません。
どこの地区から出させていただこうかまだ検討中なんですが、
住所を早めに移したいと思っているので、今月中には決断を出したいと思っています。
いよいよだなーって改めて感じました。

昨日も母と選挙について話をしていました。
やはり反対だそうです。
「鈴木先生の選挙の手伝いを一生懸命にやればいいじゃない」ばっかりです。
でも私がいつも返す言葉は
「今やらないと絶対後悔するからやらせてほしい」一点張りです。
まだ母とは毎日のように話合いをしているので理解を得ているのですが、
父は話を聞こうともしません。
私も恐くて話をきりだせません。。

私が政治家になって何をやりたいか、どのような信念をもっているのかを伝えていき、
その信念を突き通す強い心をもたなければ。

早く街頭演説も始めたいな^^

鈴木こうじチャレンジ日記
9月8日(水)

朝、Yプラザの前の交差点で488回目の街頭演説。
その後、大安寺幼稚園に呼ばれたので、
市役所の人といっしょに訪問。
保護者の方からいくつかの要望を受けた。
特に「暑すぎて子どもたちが体調悪くするので、
扇風機をつけて!」という切なる訴え。
幼稚園から帰ったあとに熱中症で倒れた子もいるようだ。
さすがにこれだけ暑いと、根性論は通じない。
地球環境の変化にあわせた対策は必要。

一番じゃなきゃダメですか?

事業仕分けで有名になった連舫さんの本の題名です。冒頭には「私はキツい女です」と書かれていました。子どものころから父親に自分の意見をきちんと言うように育てられてきたそうです。
学校での教育というと真逆です。学校の授業や教科書、テキストの範囲内でテストの問題がだされるので、賢い子は、テキストを一晩で丸暗記なんてことをしています。
(数学や科学は例外ですね。自分で考えて答えを導きださなければいけません。力を入れるべき教科だと思います。)
日本はまだ自分で考える力を育てるという教育が遅れています。

社会にでると「自分で考えたことを外に発信する」ことが大事になってきます。
私は人の意見によく流されて、自分の意見はどこいったんやろーっていうことがよくあります。
小さい頃から、自分の意見を口に出す訓練がなされていなかったので、今更苦労しています。

それに加え、私は女性としての評価も気にしますので、とんがったイヤな女性だと思われたくない、とか、まだ経験が浅いから発言は控えよう・・なんて思ってしまっていました。
でもこれではダメだめだってあるとき気づいたのです。
自分の意思をきちんと伝えないことには、社会に対して熱い想いをもっていても、何も反映されません。
どんなに自分が大事だって思うことも、仲間に理解してもらわないことには、何もできません。
そして、意見を出すように努力していたら、私の意見がダメならなぜダメかという理由が返ってくるのが、とても楽しくなりました。
だって、自分の意見のダメだったところが分かり、更にもっといいものに変わっていくのですから!

しかし昨日、労働組合の方と食事をしていたときに
「語尾が弱い。笑ってごまかすから意思の強さが感じられない」
といわれました。
ショックでした・・。
私の言葉には意思の強さが感じられなく、重みがないように感じられていたようです。
自分の意思を伝える努力をしていたのに、うまく伝わっていなかったのです。
でも、また一つ学びました。
語尾に気をつけるだけで、印象って変わるんだ☆って。

うまく自分の考えを伝える「自分をアピールする」方法は、
とにかく、人に自分の意見をぶつけることです。

私は、飲み会でも(合コンとかでも・)はずかしがらずに政治に対する想いを言います。
はじめはみんなひいていますが・・だんだんと話が盛り上がってきます。
なんだかんだ皆さん政治や社会に対して想いをもっているのです。
それを出す場所がないから、愚痴や不満で終わってしまっているだけなのです。

「私というものをアピールする」挑戦はまだまだ続きます。
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2010年9月 9日 (木)

アピールする力はなぜ必要?

昨日に引き続き、私が最近感じていることを書き綴っておきます。

趣味、仕事、家族、ボランティア等自分たちの一番好きな分野、得意な分野で、自分たちが輝ける環境をつくり、自信を積み上げていくのはとても大事なことです。
しかし、自分たちの環境だけにとどめておくのは、とてももったいないことなのです。
☆なぜもったいないのか?
自分で積み重ねてきた自信を、ほかの人に伝える「アピールする」ことで、ほかの人の自信にもつながるからです。
☆なぜほかの人にも伝え「アピール」しなければならないのか?「知足利他」につながるからです。人に利益を与えることで、自分の満足にもつながるのです。
☆なぜ自分の満足を追求するのか?
人は欲が深いのです。欲を追い求めることに専念してしまうと、すべての環境がくずれてしまします。欲はなくてはならないものですが、自分で抑えられる程度にとどめておくのがいいのです。
自分の満足を知ることで、自分を知ることもできます。

ですから「アピールする力」は非常に大事なのです。

では、どのようにアピールする力をつけていくのでしょうか。

まず周りの人に、自分の頑張っていることについての話をしてください。
そして、自分の考えを口にしてください。

うまく自分の考えを伝える「アピールする」方法は、また明日綴ろうと思います。
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9月9日の記事

40代後半以上の方は
日本はいずれよくなっていると感じています。
オイルショックや、銀行危機を乗り越えてきたからです。バブル期に日本がNo.Iともてはやされたことも覚えています。
子供地代の高度成長期よくなっての記憶もあり、日本経済の回復力に自信があります。
30代以下になりなると、高度成長期はもちろんバブルもよく知りません。
社会への不安が強い。
自分達で何かを乗り越えてきた経験があまりないのです。
そして20代は自分達で何か変えるとはおもっていません。
危機感はありながらも行動におこせない環境にあります。
それをなかなか大人たちには理解してもらえません。
だからこそ、愚痴や不満、ネットでの掲示板、不登校につながるのです。

私は、ボランティア、社会貢献てきな活動が好きです。
また、友達の相談にのったり、小中学の時はいじめられっこをかばって
逆にいじめられたりしました。
好きでやってきたことなのに、なかなかむくわれなかったり、自分にふりなことばかりで、不満ばかりでした。

その時出会った言葉が、
知足利他
です。
他人に利益をうむことで満足を知るという意味です。

社会に理不尽を感じていた器量のちっちゃかった私に、
自分のやってきたことは正しかったんだ、という満足感を与えてくれました。

話は戻りますが、
30代以下の若者は、自分達のやっていることに自信がもてません。
与えられたことを正確にやり遂げて評価をうけています。
それでしか評価してもらえない環境にあるのです。
アイディア、創造性はそこにうまれません。

しかしその中にも自分が変えなければ誰が変えるんだ、と強い使命感をもった若者もいます。

その危機感、い らだちこそが、これからの日本を支える起動力になるのではないでしょうか。

大人たちに理解されなても、自分の価値観を信念として、貫きとおす、
深く、しずかな情熱こそが、これからの日本を支え、わくわくすような未来を想像していく時代の先駆者になっていくのです。

仕事が好き、ボランティアが好き、趣味が充実している、子供が好き、家族が好き、など自分が満足できる分野はひとそれぞれちがいます。

その中でのスペシャリストを目指すことがたいせつです。

創造性を豊かにし、自分が一番輝ける環境をつくる。
それが、自分の満足を知るところになり、しいては他人の利益にもなるのです。

ですから、愚痴や不満はやめましょう。

自分の価値観を豊かにし、 発信することで、未来が変わります。

大人たちに理解してもらう為の、自信のつみあげ、そして自信をアピールする力が今後必要になってきます。

2010年9月 8日 (水)

487回!!

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街頭演説再スタート!!
今ではおなじみの鈴木先生の街頭演説。
累計487回回!
車の中からみかけたら手振ってくださいね^^

鈴木こうじチャレンジ日記⇒http://www9.ocn.ne.jp/~seisaku/

9月7日(火)
朝、裁判所前の交差点で487回目の街頭演説。
この場所、ホントに久しぶりだ。
ちょうどこの角に医者ができたので、それ以来、遠慮していた。
が、こないだ営業時間を見てみると、火曜日の午前が休診に
変わっている。
これはラッキー。
私のもっとも思い出深い場所だし、通っていく子どもたちが
手を振ってくれる。
こちらも「がんばってネ」と応じ、束の間のコミュニケーション。
今日から9月定例議会スタート。

1g1円ビュッフェ

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東京のローソンではかり売りの惣菜を発見!!
夜ごはんを一人で食べるなら250gぐらいでちょうどいいと思いません?
サラダとから揚げとかおかず類を150gにご飯を100gとっても250円!
うん、十分満足です^^

さらに詰め放題ビュッフェも発見!
詰め放題で390円という安さ!

さてさて、今回は鈴木先生の代わりに
災害ボランティア議員連盟の研修会に出席してきました。
この議連の役員には福井の方が多くいます。
ナホトカ号重油流出事件、福井豪雨など、福井は大きな災害にみまわれているため、防災に対する意識が高いようです。

災害が起こったときにどうやっていち早く確実に情報伝達するか、について議論しました。
若い世代は、携帯のメールなどで情報を早く知ることが可能ですが、
お年寄りなどは、お年寄りは、メールで受信ができないので、
強制的につたわるしくみをつくっておくことが大事です。
有線放送、告知アラーム、アナウンス、すべて使えるのが理想的であります。
しかし、一番大事なのは、地域コミュニティを確立させること。
周り住民で声をかけあって助け合う地域コミュニティの形成が大事だと感じました。

災害についてあまり考える機会がなかったので、かなり充実できた研修でした。

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