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2011年7月

2011年7月25日 (月)

☆急募☆福島の子どもたちと一緒に遊びませんか?

☆急募☆

本日の新聞にも掲載されましたが、東日本大震災で被災した小・中学生が夏休み期間中に受けいれる学童疎開プロジェクト「夢プロジェクト」で、福島の中学生19人が、福井市に到着しました。
8月23日までの間、芝政や恐竜博物館、バーベキュー、海などを訪れたりします。

せっかくの夏休みなので、放射能の心配のない、福井の大自然で、おもいっきり遊んでもらおう!というプロジェクトです。

そこで、各地で一緒に遊んで下さいスタッフを募集します
(一人での参加、子供連れでの参加OK)

「福島では外でおもいっきり遊べなかった分、福井で楽しい思い出をつくりたい」という子供達。
参加お待ちしております!


スケジュールに関するお問合せ、時間等(見にくくてすみません)
詳しくは、中村までご連絡ください。


中村あやな事務所
福井市若杉2丁目117-203
0776-35-3632

7月23日~8月8日まで↓


8月9日~8月23日まで↓

2011年7月15日 (金)

問題のある☆入札制度

熱い中、皆様お疲れさまです。
私は、本日、事務所内での仕事のみに決めました(ー_ー)!!

先ほど、福井市の入札制度についてお伺いしてきたのですが、いろいろと考えさせられることがありました。

入札をする場合、入札条件に合致しなければいけないのですが、条件の中には
「市内業者又は準市内業者(福井市内に営業所があるもの)」とう文言があります。
多岐にわたる業務内容だったり、多岐にわたる資格の有無が条件に含まれている場合に、市内業者で条件をクリアできる業者が少ない場合があります。そんなときは準市内業者にも発注するそうです。
本来ならば、福井市内におちるはずのお金が県外に流れている、ということになります。

しかし、できるだけ市内業者に発注したいのですが、【できない場合】があるそうです。それが、
1、工期の都合上(平成○年度までの事業計画なので、それまでに作らなければならないので)
2、効率性を考えた上で(ごく小さな事業なので)
などの場合です。
仕方がなく準市内業者にも発注をかけることがある、というのです。

先日、予算特別委員会において、吉田議員がこのことについて市長及び関係部局に質問しました。
その時の市長の答弁は
「新しい制度の運用と合わせて検討する」ということでした。

【できない場合】を一つずつ潰していき、すべての発注をきちんと市内業者に発注できるよう、これからも追及していこうと思います。

2011年7月14日 (木)

被災者受入に励んでいる方々

先日、明厳寺の住職をしていらっしゃる乙坂さんから、ご要望を受けまして、福島に住んでいらっしゃる被災者の方の受入のお手伝いをしています。

「子どもたちへの、放射能の影響がこわいので、夏休み期間だけでも安全なところへ」という母親たちの声を受けまして、7月24日~8月31日の間、中学生30名ほどが福井にくることになりました。
乙坂さんが中心となり、福井県のPTA連合会がホストファミリーとして受入の手配をしてくださっています。
また、福井市としては、滞在中の移動手段としての、バスを手配してくださる(予定)ことになりました。
(ありがとうございます!政策調整室さん!!)

また、殿下地区の方では、村をあげて被災者の方の受入をしていたり、福井に来ている被災者の方への物資支援事業があったり、仁愛大学の方が被災者向けのイベントを開催したりと、あちこちで支援活動が行われています。

放射能の影響はいつまで続くか分かりません。この夏だけではなく、まだ何年も続く問題です。
永住する方もでてくるかも知れません。そうすれば、住宅の確保、雇用の確保も必要になります。
継続して、長く支援ができるよう、被災者の受入体制をきちんと整え、随時対応できる形を作りあげるべきです。

2011年7月 8日 (金)

ちゅうおーっす

本日、福井市中央倫理法人会(モーニングセミナー)にて講話させていただきました。

’ちゅうおーっす’のメンバーです☆

テーマは「努力と感謝」です。
選挙戦での体験や出会いから感じたこと、学んだこと、不安でいっぱいだった日々、そして、日々こころがけていることを、等身大で話をさせていただきました。

学んだことは、

★いやな人に出会うのにはわけがある★
→何が問題なのか教えてくれる、自分の欠点を教えてくれる、違う考え方があることを教えてくれる、とういう考え方の転換が大事です。
★自分をほめる★
→同じミスは二度と繰り返さないように失敗した原因を分析します。ですが、次の日に持ち込みません。いやなことを言われたら1日中落ち込み、友人に相談します。しかし、次の日にはもちこみません。「私なんか」とおもっていたらきりがありません。「すぐに立ち直れる私、すごいぞ」とほめてあげます。
★一人では何もできない★
→選挙期間中、自分一人では何もできない、ということを実感しました。「ありがとう」ではいい表せないくらいの力をいただきました。そこで、感謝の気持ちを言い表すことばを、「ありがとう」ではなく「○○さんのおかげです。ありがとうございます。感謝申し上げます」という言葉に変えました。「○○さんのおかげで」といわれて、嫌な気分になる人はいません。そして「感謝してます」というときに相手の幸せを願います。

そして、日々こころがけていることは、

★知足利他★
→「他人に利益を与えることで、自分の満足を知る」自分の欲求とは無限大です。しかし他人の為になにかをすると、すごく満足感ができます。すっきりします。そして自分が好きになります。今日一日ハッピーな気分になります。
★人に会ったら必ず1つほめる★
「かわいいバックだね」「いいネクタイですね」「いい笑顔ですね」「いつもありがとうございます」最初は恥ずかしいかもしれませんが、ゴマをすりみたいに聞こえるかもしれませんが、くせにすると、素直に気持ちが出てくるようになります!
ほとんどの問題が、この褒める言葉で解決します。最大のコミュニケーションツールだと思っています。

しかし!本日、大事なことをいうのを忘れました!

告示日から3日目、私と選挙事務所のメンバーで大喧嘩をしたときのことです。
疲れと、ストレスと、緊張感からきたと思われる、怒鳴りあいでした。。
「誰のために選挙やってると思っているんだ」
「もっとがんばれ!!」
とメンバーから怒られたのです。
「こんなにがんばっているのに。頑張るってなんだろう」
と理不尽に思いながらも、考えました。
「あっ、そうだ。疲れた顔、ストレスがたまっている顔を出しているな。もっと頑張って笑顔にしなきゃ!」
そう気づきました。
先日呼んだ本にはもっと分かりやすく書いてありました。

「頑張る」ということは、「顔晴る」ということなんです。

もう頑張れない、と思ったときに思いだしてみてください。
なぜうまくいかないんだろう、と思ったときに思いだしてみてください。


それにしても。。1時間、人の前で話すのなんて初めてなので、緊張しました。。
何か感じていただけることが一つでもありましたら、幸いです☆

7月☆活動予定☆

遅くなりましたが、、予定をアップいたします!

鯖江市議会選挙が3日に行われまして、

毎日、私の選挙に入ってくださって、本当に親身になって相談にのってくださったり、励ましてくださったり、指揮してくださいました、高田義紀議員が無事当選いたしました。

☆活動予定☆

7/1  鯖江市議会選挙 決起大会

7/3  市民大会 インディアカ   ⇒一回戦敗退 

      中国青年代表団交流会(福井青年会議所)

      鯖江市議会選挙 投開票  ⇒無事当選!

7/6  予算特別委員会 傍聴

      中心市街地Wifi化計画についての調査、打合せ

7/8  議会改革勉強会

      福井市中央倫理法人会 講話

7/9   楽放課後楽校スタッフキャンプ

7/10 ほやままバザー

      越前市男女共同参画センター設立10周年記念フェスタ

7/11 テンダー2011 勉強会

7/12 全員協議会

     閉会本会議

7/14 車イスサッカー

7/15 北陸新幹線を考える会

7/23 社北サマーフェスタ

7/31 ローカルマニフェスト地方議員連盟 2011年マニフェストサミット

2011年7月 2日 (土)

ケーブル見てみて下さい!

今、ふくちゃんねるに、私、出てます^^

一般質問中です。。

2011年7月 1日 (金)

★公開★一般質問の文章と答弁


「1番、中村綾菜君」と議長からよばれまして

「議長、1番」と手を挙げて立ち上がりました。

大きな拍手に後押しされて議場に立ちましたら、

足がふるえてきました。


「昨日の統一地方選挙により、市民の方々のお力をいただき、無事当選させていただいて、この場に立てますことに心から感謝申し上げます。当たり前の感覚を当たり前に議会に、議会から発信をモットーに、女性らしい、若手らしい質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。」

と発言すると、後ろに座っていらっしゃる先輩議員から

「頑張れー」

という激がとんできました。


そして質問へ。

質問中はきちんと顏を挙げて、想いが理事者の方々に伝わる様、丁寧にしゃべりました。

駅西口再開発の話は、市民活動の時に寄せられた皆さんからのご意見を中心に話し、ゾーン化計画は、西口プロジェクトのチームで考えた案を提案させて頂きました。

SNS活用と無線LAN活用については、福井市としていち早い活用と整備を訴えました。

福井市の労働政策についは、育児休業後の女性の就業と処遇改善について質問し、企業への啓発を訴えました。


★興味のある方は、下記に詳しく書きましたので、ぜひご覧ください★

答弁は、「調査研究します」という言葉や、わかりづらい言葉が多かったため、

「初めての一般質問でよくわからないのですが、、調査研究とはどういう意味ですか」

と再質問をしましたら、議員の方々から「ぷぷっ」と笑われました。。

ですが、正直な気持ちで聞きました。


より確実で前向きな答弁を引き出せたか、とういう点では後悔が残りますが、

今回質問させていただいた内容を、継続して追求し、実現できるよう努力していこうと思います。


●駅西口再開発事業について


★質問(抜粋しました)

1、アオッサや西口再開発ビルに関して、市民意識調査や女性まちなかウオッチャー、パブリックコメントを、どのように活用してきたのかをお聞かせください。どの意見をどのように取り入れたかの事例をお聞かせください。


2、西口再開発に関して、若手の力、意見を反映させるために、どのような方法があるとお考えですか。


3、行政が提案するイベントを減らしたり、ハード事業を減らしたりして、市民の行うイベント、ハード事業を増やしていくというのはいかがでしょうか。


4、ゾーンごとに、年代や性別ごとにプランを考えます。ゾーンごとに線引きすることで、市民の意見が反映されやすいまちづくりが実現でき、誇りに思えるまちが出来上がっていくのではないでしょうか。


★答弁(要約してあります)

1、市民意識調査においては、再開発に導入すべき機能や施設について、観光案内所や物産販売、お土産店を望む声が非常に多かったため、「市民の声」において、名産品をアピールするスペースやイベントスペースなど、観光、文化、情報発信等の分野で幅広い意見が寄せられたため、駅西口再開発ビル案に、観光施設や多目的ホール、総合ボランティアセンター、子ども一時預かり所を導入しました。


2アオッサにおいては、パブリックコメントでの意見からより使いやすい施設になるよう、開館時間の延長や、高齢者・障害者に配慮したバリアフリー対応に対する要望があり、対応いたしました。

3、若手の力、意見を反映させるために、「フェニックス通信」や「あじさいトーク」を通して意見を頂いてまいりました。

・市民のイベントやハード事業を増やすことについては、毎年、効果の検証をし、必要な場合は見直しを行いながら、より成果が上がるように取り組んでまいりました。「ふくい夢アート事業」は市民が参画できる要素を取り入れるイベントを開催し、29件の自主参画イベントが実施されました。より自由度が高く、使いやすい支援制度になるよう努力してまいります。

4、ゾーン化につきましては、今後、自らにのエリアにおいても個性づくりを考えようとする商店街につきましては、本市としても支援していきたいと考えております。

●SNSの活用と無線LAN整備について

★質問(抜粋しました)


1、今後の就職支援や、結婚支援、観光政策へのFacebookの利用について、見解をお伺いします。


2、テレビやラジオ、ホームページ、広報誌などにプラスして、無料でできるSNSの活用を提案します。例えば、部や課ごとにFacebookページを作成してはいかがでしょうか。

3、福井市として、きちんとしたSNSの利用に関する要綱をつくらなければなりません。
職員を守るためにも、早急な対応をお願いいたします。
4、アオッサ、フェニックスプラザなどの人が集まる施設、福祉施設、公民館などの避難場所となる場所への無線LANの導入への見解をお伺いします。
5、駅西口に関しては、アーケード街の一部に無線LANを配備したそうですが、今後は広げる予定であるのかをお聞きします。
6、福井市としての今後の無線LAN導入の見解をお伺いします。


★答弁(要約してあります)


1、2 今後、利用方法や影響などについて研究していきたいと考えております。

職員能力の向上については、本市において、セキュリティ研修等を実施してきましたが、新たな内容を加えていきたいと考えております。

3、国から「国、地方公共団体等公共機関における民間ソーシャルメディアを活用した情報発信についての指針」が公表され、本市ではその内容を速やかに周知したところです。

4、5 駅周辺では、まちなか案内所、響きのホール、えきまえKOOKAN、無線LAN、アオッサ1階アトリウムに整備されております。今後も環境整備について、駅前商店街に協力を呼びかけます。フェニックスプラザ、福祉施設、公民館等の避難場所となる施設は、災害時の避難者の多様な情報収集手段として、整備について今後調査研究してまいりたいと思います。

6、今後、市施設への無線LANの整備について検討を進めます。

●福井市の労働政策について

★質問(抜粋しました)
1、女性への労働状況改善のための政策の一つとして一般事業主行動計画があります。

平成23年4月に、一般事業主行動計画策定に関しての改正が行われ、今まで301人以上の企業のみに提出義務のあった計画書の提出が、101人以上に変更され、より多くの企業への提出が義務づけられました。


提出義務になっている101人以上の企業が、計画を提出している割合はどのくらいでしょうか。


福井の企業のほとんどは100人以下ですが、提出は努力義務となっています。100人以下の企業への対応策はどのようなことをお考えですか。

2、福井市内の企業で、育休をとる人数はどのくらいでしょうか。育休後の就業割合(正社員、契約社員、パート)はどのくらいでしょうか。企業の職場復帰後の処遇は把握しているのでしょうか。育児後女性の就業割合(正社員、契約社員、パート)はどのくらいでしょうか。


3、育児後の女性の面接に対して、企業への啓発はどのようにされているのでしょうか。育児後の女性の就業促進に対して、企業への啓発はどのようにされているのでしょうか。


また、福井市として育休制度促進に対して、育休をとった方への再就業後の処遇改善に対して、企業への啓発はどのようにされているのでしょうか。

4、女性を継続雇用するにあたってのメリットを、企業へきちんと理解してもらうように、対策をしているのでしょうか。女性を継続雇用し成功した事例をきちんと企業に伝え、啓発していくべきです。


★答弁(要約してあります)

1、101人以上の企業届出の割合は、県内297社のうち231社が届出を行っております。100人以下への企業への対応策は、労働局が計画策定を指導することとなっております。本市としては、企業へ制度の趣旨を説明し、計画を策定を策定するよう啓発を図っております。

2、県の調査によると、600社のうち女性の育児休業取得率は86.4%となっております。市独自で調査した「子育てに関する労働環境調査」では、85.7%となっております。なお、育児・介護等による退職者を再雇用できる体制をとっている企業の割合は31.5%となっております。

3、4 中小企業労働相談員が企業訪問した際に、相談に応じています。一般事業主行動計画や各種法制度に関するリーフレットを配布する等、啓発活動に努めております。

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