« 2012年7月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月25日 (火)

赤ちゃん②

60750_469768579730177_431338130_n
体大丈夫?とたくさんの方々からお声かけいただきます。ありがとうございます(^-^)
ようやく、絶対安静は解除されましたが、赤ちゃんはお腹からいなくなっておりました。大変残念です。ですが、妊娠値が下がらず、子宮外妊娠の可能性があるそうで、明日再診です。

さて写真は、ゼクシィ11月号です(*^^*)
病院には毎回付き添いで来てくれる、大切な夫です。

妊娠休暇②

前回記事に関するのFBのコメントよりー
皆さん、大変な思いをされて出産にいたってるのですね。
さて、妊娠初期の休暇について。確かに、労働者側と事業主側で意見がわかれますね。
「休暇をとるか退職か」という判断を迫られる会社は、一刻もはやく、国が指導を入れるべきですね。

大切なのは、
女性が妊娠•出産•育児休暇をとった後に辞めないこと。スキルをつけて、責任感をもって会社へ貢献し続けることです。そこでようやく、事業主は女性の休暇に対して理解を示してくれます。
それが福井経済の回復にもつながります。

女性が気兼ねなく休暇をとれるような社会をつくりましょう!
「本気」です。

妊娠休暇

出血から6日目。
「絶対安静」と医師いわれてから、お陰様でじっーっとさせていただいてますが、
会社勤めしていて安静すべき時期にきちんと休暇がとれない女性は、少なくないのではないでしょうか。休暇に関する法律を調べてみますと、
•産前産後休暇
(労基法第65条)
•通院休暇
(均等法第12条)
•通勤緩和、
妊娠障害休暇
(均等法第13条)

妊娠障害休暇は症状に応じた休業などの措置を事業主がとらなければいけないというものですが、安定期に入るまでの時期で休暇をとってもよいという具体的な休暇はありませんでした。「妊娠休暇」のような、妊娠初期の方がきちんと休暇がとれる法律を作らないといけないです。無理して流産、知らないうちに流産、という女性を守ると共に、少子化対策にもつながるのではないでしょうか。
http://www.zenroren.gr.jp/jp/jyosei/2007/070720-02.html

2012年9月14日 (金)

赤ちゃん

Aka
黒丸に見えるのが、私と鈴木さんの赤ちゃんです(*^^*)
今日病院に行ってきましたのですが、、対応があまりよくなかったので心配になりました。
皆さん、オススメの病院教えて下さい!(^-^)/ — 鈴木 宏治さんと一緒です。

hoya cafe~健康トーク de リラックスタイム~

話題のワールドカフェの福井版!
第9回hoya cafe ~健康 トーク de リラックスタイム~
開催します☆

発見やアイディアを生み出し、人と人が繋がることで集合知が溢れる、【ワールドカフェ】に参加してみませんか?

【ワールドカフェ】って何??というあなた!
一度ご体験下さい!
そして、職場や団体、チーム、家族で使ってみて下さい。
*悩み解決
*意思統一
*やる気アップ↑
*アイディア発見
に必ず、つながります。

もっと詳しく知りたい方は、hoya cafeのblogをご覧下さい☆
http://ameblo.jp/hoyacafe/

参加ご希望の方は下記のイベントをご覧下さい☆
http://www.facebook.com/events/412692558778099/

なぜ戦争をしなければならなくなったのか

292961_456181197755582_162974383_n

お盆に、慰霊祭と戦没者追悼式に出席させてもらってから「なぜ戦争をしなければならなくなったのか」が気になりまして、色々情報を集めました。その中で分かりやすく書かれていたのがこの本です。
「明治維新後たった70年で世界3位の軍事大国になったのか」「なぜ政治家は戦争をとめられなかったのか」「なぜ国民は軍部についていったのか」の理由がわかりました。
明治維新後、日本を守るために、先手を打った外交は素晴らしい決断だったと思います。しかし、いつの時代も、党利党略な政治で、マスコミに流される国民性は変わらないのですね。政治力の低迷が、日本を間違った方向へと進め、日本の力を弱めます。
でも、貧しい日本にとって、戦争はしたくなくても、しなくてはならないものだった様です。日本の為に、命を犠牲にしてまで戦った先人の強い精神力が、今一度日本人に必要だと思います。

護国神社の「慰霊祭」と「戦没者追悼式」

護国神社の「慰霊祭」と「戦没者追悼式」に参列させて戴きました。日本の為になくなった方々に敬意を表するとともに二度と戦争はおこさない、と誓いました。
夜実家に帰り夕食をたべながら、竹島や尖閣諸島問題について議論し、
「韓国•中国は日本人への恨みは消えていない。日本は強気で対応しなければならない。」という父&旦那連合軍と、
「韓国•中国とも平和的解決をしなければならない。絶対武力行使はしてはならない」という母&私連合軍で対決。
最近になって、父と母も政治の話を嫌がらずにしてくれるようになりました(*^^*)
527065_454167097956992_331686656_n

2012年9月13日 (木)

釜石市~大船渡~陸前高田~気仙沼へ

報告がたいへん遅くなりましたが、8月に東北へ行ってきました。
釜石市~大船渡~陸前高田~気仙沼と、被災地に行って感じたことを報告させていただきます。

Xe9x87x9cxe7x9fxb3

「釜石の軌跡」で有名になった釜石市。沿岸はコンクリー​トの建物以外すべてなくなっています。テレビや写真では​見ていましたが、改めてこの場に立って見てみると、心が​痛みます。

Xe3x82xacxe3x83xacxe3x82xad
ガレキの山。
釜石だけでも80t(この山4つ分くらい)だそうです。
受け入れ先がないので、まだまだ処理できなさそうですが​、地元の若者は「自分達で頑張って燃やそう!」と意気込​んでいらっしゃいました。
釜石だけでもこれだけあるのに、全体でどのくらいあるの​でしょうか。
Xe4xbbxaexe8xa8xadxe4xbdx8fxe5xaex8

今回は、視察だけでなく、ボランティア活動をさせていただきました。
僻地にある仮設住宅のお年寄りなどを訪問し「お変わりないですか」と声をかけるというボランティアです。にこっと返して下さる笑顔の奥に寂しさを感じました。
実は今回、若手議員の会のメンバーといっしょに行きまして、写真には、鈴木 正樹さん、前川 和治さん、石川修さんが写っています☆

Xe9x99xb8xe5x89x8dxe9xabx98xe7x94xb
陸前高田の現在状況です。
釜石市の被害とはまた違い、街がまるごとなくなったっいう感じです。
あまりにも無残で、言葉にできません。
見えるのは、ガレキを処理する場所やクレーンがあちこちにあるだけでした。

Xe4xb8x80xe6x9cxacxe6x9dxbe

堂々とそびえ立つ一本松。
車ですれ違いのお父さんに
「福井から来たんかー?福井の人にはかなりお世話になっ​たんだ。ありがとう‼」と言われました。お伝えしておき​ます‼
私は、陸前高田で作られた復興グッズをこの一年間販売し​てきましたが、もっと真剣に売ればよかったな、と反省。​m(_ _)m

313215_449318441775191_1808152973_n
最後は気仙沼市へ。
港から500m離れたところ(海はまったくみえません)​まで船がながされていて、被害の大きさを物語っていまし​た。今回の視察では、海が見えないのに何故こんなところ​まで被害に?という地域をたくさんみました。 さて写真は、気仙沼の屋台村です。大船渡にもありました​が、中心街がすべて流された為、飲食店が集まって再開し​ています!頑張れ東北!!
私ができること、福井に帰ってからやるべきこと、がなん​となく見えた気がします。

ローカルマニフェスト推進議員連盟に参加

Xefxbcx98xefxbcx8exefxbcx95
ローカルマニフェスト推進議員連盟に参加しました。
ここにくると、福井市議会が、いかに遅れているかきづかされ、情けなくなります。
県外の議会や議員がこれだけやりました!実現しています!と熱く語ります。
議会提案条例の発足、議会でのネット活用、当たり前になっています。
議会と理事者の談合はなくなり、議会でのオープンな場で議論することも、どんどん進んでいるようです。

全国の小中高学生の自殺が前年比44人増の200人

全国の小中高学生の自殺が前年比44人増の200人になったそうです。
「200人」ですよ、皆さん。将来あるこども達が自ら命をたっているなんて、かわいそうで仕方ありません。 私も小学校の頃は自殺願望がありました。命の大切さはまだ分からない歳でした。そんな時に親身に悩んでくれたのは親でした。

福井市では7月、至民中学校で暴行事件がありまして、先日、検証委員会の中間報告もだされました。教員補強やスクールカウンセラーの充実等が書いてありましたが、教育委員会内での検証ですので疑問が残ります。
•厳しく指導できる教員と親の育成
•優秀な教員の確保(民間登用も有)
•命の大切さの教育の拡充
が必要です。

また、福井県の教育委員会の調べでは、病気や経済的理由などを除いた「不登校」は、小学校が126人(前年度130人)、中学校が508人だそうです。

悩むこども達の為に今後の「教育」どうしたらいいか、議論しましょう。

« 2012年7月 | トップページ | 2012年10月 »