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2013年10月

2013年10月29日 (火)

地域のニーズに関して、かゆいところまで手が届く!サービス

10月18日

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教育民生委員会のメンバーで、
地域のニーズに関して、かゆいところまで手が届く!サービスを調査にきました。
コミュニティソーシャルワーカー事業といいます。

民生員や保健師やケースワーカーなどを足したようなイメージです。
高齢者やひとり親、DV被害者、ひきこもり、精神疾患などの方から相談を受け、対応しているそうです。

もちろん、すべての案件を自分で処理るのではなく、専門家や専門期間へ引き続ぐという役割を担っているようです。

今は中学校区に1人づつ配置しているそうですが、かなりのニーズがある為、小学校区に1人づつ配置していきたい、ということでした。

ワーカーさんは「産まれてからお亡くなりになるまでなんでも相談してください!とみなさんに言っています。とてもやりがいがある仕事です!」とおっしゃっていましたが、本当に大変な仕事だと思いました>_<

3Dプリンターが変えるものづくりの未来

10月16日

北陸技術交流テクノフェアに参加しました。
素晴らしい技術の数々。勉強になりました。
議員で商売していない者は、なかなか経済にうとくなりがちですので、企業周りして意見交換させてもらったり、経済関係の講演に参加するようにしています。

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さて、ふくいITフォーラムは「3Dプリンターが変えるものづくりの未来」というテーマでした。

福井のものづくり技術をさらに伸ばしていく為には、さらにものづくり産業を次世代に残していく為には、3Dデザインを活用せざるはない、と思い依然から注目していました。

しかし、福井には3DCADを習える所が少なく、専門学校や大学で教えているところはありません。
アメリカでは小学校1000校に3Dプリンターとファブリケーション教育を導入しているそうです。

日本も遅れをとってはいけませんし、福井も全国をリードするくらいの勢いで取り組むべきだと考えています。

また、下記の図表のとおり、3Dプリンターの国内生産は非常に遅れています。

しかし‼パナソニックの3Dプリンターの技術に、福井市の松浦機会製作所の技術が活用されているそうです。
素晴らしき福井の技術ですね‼

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議会のない月は・・

今月は議会がないので、色々な調査をしています!
先日は、児童館•児童クラブに出かけて現場の声をお聞きしたり、
今日は、北陸ITフォーラムに行って『3Dプリンターとものづくりの未来』という講演を聞いてきまして、
この後は、福井県立大学が行う公開講演会「新幹線開通にむけてのまちづくり」に参加します!

明日からは、子どもをサポートする事業の最先端等を見に行きます☆

2013年10月13日 (日)

東山アクアスロン大会の温かい声援☆

東山アクアスロン大会の応援に行ってきました!
地域の方が30名ほど集まって声援をおくっていましたよ!
それぞれの村ごとに応援をしてるんでしょうねー。
岡保のまちってあったかいですね^ ^
毎年、県外からリピーターで来る方もいらっしゃるそうですよ☆

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二度と起こしてはいけない事故

今週日曜日、私の事務所前の明里通りにて、中2の男子が亡くなるという事故がありました。
横断歩道のないところで横断しようとしたところ、車にはねられてしまいました。

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いつも大人が渡っているので、子どもも渡ってしまいました。
完全に大人の責任です。

この道路は死亡事故が多発しています。
また、写真のとおり、道路はカーブになっていまして、街路樹で見にくくなっています。
登り坂ですので、アクセルをふみこんで走ってきています。

私は、事故現場の検証に参加させていただきました。
警察と県•市、町内会長、安全協会の方が来られていて、
今後このようなことがおこらないように、地元からあがっている解決策や要望を伝えました。

そこで今回検討課題となったのが、

①横断規制
②街路樹の伐採
③若杉側の「速度規制」引き直し
④TSUTAYA交差点の右折表示機
⑤押しボタン式の信号機設置
です。

以前から、この明里通りでは事故が多く、何か対応しなければならないと地元でも話していたのですが、またおこってしまいました。

今回やらなければ、もう絶対できない、という覚悟で、やりとげようと思います。

政治家っておもしろい!やりがいがある!

至民中学校でキャリア教育のお手伝いをさせていただきました!

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仕事とは?議員とは?というのを、子どもにも分かりやすく説明するのは、すごく大変なんです‼
仕事は面白い!議員という仕事はとってもやりがいがある!ということを伝えました。

「ごみが落ちていたら拾ってしまう子」
「いじめをみたら止める子。止めれないけど、止めたいと思う子。」
そんな子は議員に向いています。
学校をよりよくしたい、ということが大人になるにつれて、福井をよくしたい、日本をよくしたい、とつながってきます。

と説明しました。
今日出会えた子ども達の中から、政治家が現れたならなー、
って妄想して楽しんでます
ヾ(*´∀`*)ノ

2013年10月 9日 (水)

鈴木家.tv ゲストは細川県議!

鈴木家.tvエピソード14をアップしました‼
今回は、近年の自然災害に、災害ボランティア、原子力防災について。

災害•防災•原子力の専門家、細川かをり県議会議員に、
解説していただきました(^o^)

こちらからどうぞ↓↓
http://www.ustream.tv/channel/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%881
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2013年10月 7日 (月)

若者政治塾☆STAR「災害について」

第6回若者政治塾では、
災害ボランティア議員連盟顧問(前県議会議員)の東角操氏をお迎えして、
「近年の自然災害と災害ボランティア」についてご講演いただき、
その後、意見交換会をしました。

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東角氏は、JC時代に、モンゴルやカンボジアなどで短期ボランティアを経験し、貧しい国々を見て、「これで世界はいいのか、日本はこれでいいのか」ということを感じたのがきっかけで国際協力を始め、災害ボランティアにも積極的に参加し出したとのことでした。
重油流出事故の時は、ボランティアを運営する組織を全国で初めてつくり、

東日本大震災の時は、福井県から「チームふくい」を結成し、東北に2,000人ぐらいの方が参加されたそうです。

講演の途中には、東日本大震災の映像を見せていただき、「このことを忘れてはならない、もう一度日本のきづなを取り戻す時、日本のあり方を問い直すとき」というメッセージをいただきました。  

だんだん震災のことが忘れ去られている。被災者の方は今でも「忘れないでくれ」と思っている。ともかく、3年も経ってしまうと、過去のことのように思ってしまって「もう大丈夫だろう」と思っている方がたくさんいる。最近ではマスコミも今の現状についてあまり報道しない、ということを心配されていました。

東角氏の今の活動としては主に年に3~4回バスツアーを組んで、「被災者の方と寄り添う」ツアー組んでいるます。そうすることにより常に「忘れないで思っているんだよ」というメッセージを贈ることにつながると思い活動しているそうです。

陸前高田に行った帰りには必ず福島県に寄るそうですが、まだまだ放射線量の高いエリアは多く存在し、人が入れないところは当然ながらも、人が住んでいるところでも線量が高いところはたくさんあるそうです。

郡山、二本松、福島など、除染をしたところは大丈夫だが、身近なところに手のついていない除染ができていないエリアが沢山有り、中学生以下の子どもは線量計を付けて生活をしている等、このようなまだまだ知られていない現状があることを知っていただきたい、とお話しされました。

最後に、政治とは、政ゴト」を「治メル」と書くが、関わりたいとか興味を持ちたいとか政治を職業的に見るのではなく、多くの現実を体験し感じることで、見えなかったものが見えてくる。見えてきたもの中に課題を見つけ、何とかしないといけないと行動していくことが大事であり、これが政治の原点だと考えている。誰かに任せるのではない。考えて行動し、その果に「託す人」を選ぶのが選挙である。

とアドバイスもいただきました。

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意見交換会では、「災害時に自分たちができること」というテーマで話し合いました。

講演を聞いて、

日頃の生活では被災地のことを忘れている訳ではないが、意識としては低いところにある。これは、災害に対する意識の低さの現れかもしれない。
消防団に所属し多くの活動をしてきたが、知らないことが多すぎる。衝撃的だったのは中学生以下の子どもが線量計をもって生活している事がつらかった。

福島の原発事故により、多くの被災者が困難な生活をしている事を知ることができた。その事と同時に、国は何をやっているのかと疑問に思っている。

という意見が出ました。

また、身近に災害が起こった場合についての話し合いをし、
 

第一次避難場所は知っている、という意見と、まったく知らないし避難訓練にも参加したことがない、という意見と、半々くらいでした。

災害時、自分たちに何ができるかという話し合いでは、
何をしていいのかもわからない。情報の取り方がわからない。
正直、消防団で活動しているが、現実に直面するとかっこいいことは言えない。

実際に体験したこともないし、ボランティアや地区活動に参加していないので予想もつかない。

という声が多く、災害への備えが少なく、危機感のなさが問題になりました。

しかし、地域活動をしている方は、避難場所を知っていたり、地域に住んでいる生活弱者の情報を知っていたり、地域のニーズを把握していたり、災害への備えはしっかりしているようでした。

今回の意見交換で、問題意識を起こすことができた。誰かの支えになりたいと思えた。
という意見もありました。

「学んで、考えて、行動にうつす」
そんな若者がもっともっと増えていってほしいです。

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