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2020年12月

2020年12月18日 (金)

12月一般質問 SDGs持続可能な開発目標について質問いたしました。

SDGs持続可能な開発目標について質問いたしました。
なぜ世界共通の目標に「持続可能」という文言が入っているかというと、現代の世界を持続するのが困難になっている。既に地球の限界は来ているということです。
一説では人類がこのままの消費生活を続けていると2030年には地球2個分相当の資源が必要になるといわれています。
SDGsの根底にはそういったことがあり、地球が滅亡しないための、2030年までに達成しなければならない目標が書かれています。
その目標からバックキャスティングで考えると、今何をすべきか、ニーズは何か、課題は何か、など見えてきますが、それらは、創造性やイノベーション、DX(デジタルトランスフォーメーション)、パートナーシップなくして解決することはできません。
ですので、本市として、しっかりと2030年のあるべき姿を描いていただきたい、そのあるべき姿からバックキャスティングの考え方で、様々な施策を展開していただきたいと質問したところ、
答弁には市長が登壇していただき、SDGsついてしっかりと取り組むと、前向きな答弁をいただきました。
目標13「気候変動に具体的な対策を」に関しても、本市のカーボンニュートラルの実現に向けてどのように取組みを進めるか、質問したところ、脱炭素社会に向けて、2050年二酸化炭素排出実質ゼロに取り組む「ゼロカーボンシティ」の表明も考えている、といった答弁がありました。
(画像は環境省の資料より)
また、入札制度へのSDGs導入も提案したところ、検討して頂けるとの前向きの答弁がありました。
県内、まだまだ、SDGsを本格的に進めているところは少ないのが現状です。
県庁所在地福井市として、他市町村をリードする福井市として、
世界にインパクトを与える福井市として、SDGsの取組みを進めて頂けることを望み、質問をいたしました。
写真の説明はありません。
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2020年12月 8日 (火)

12月一般質問

本日一般質問でして、産前産後ケア、子育て支援について質問しました。
コロナ禍で外出する機会が少なく、自治体や医療機関が行う両親学級などの開催も少ないことから、様々な不安を抱える妊婦さんがおります。
そこでまず、動画配信の充実やオンラインイベント、オンライン相談会の開催などネットを活用した支援を提案しました。
また、コロナ禍において、うつ状態のお母さんが多くなっています。
現在の産後ケア事業では、対象者の範囲が絞られてお\\\3り、うつになってしまった方や、授乳できない方など、心や身体になんらかの支障があった方しか利用できず、
利用したくてもできない、利用しにくい制度となっているのではないか、手遅れになってしまってからでは遅い、と問題点を指摘させていただきました。
また、本市のすみずみサポート事業において、訪問による家事育児支援をしている事業者はありますが、利用時間が19時までとなっており、子ども達が寝静まるまでの、一番忙しい時間帯に訪問してもらえないことを指摘した他、
事業者は人材確保が課題ということでしたので、市独自の事業を作り、人材を確保できるのではないか、と提案もいたしました。
さらに、産後ドゥーラなど、助成対象する事業者を増やしてほしいという要望も行いました。
「社会全体で、子育て世代を支える」「誰一人取り残さない」仕組みの創出を願い、質問をいたしました。
画像に含まれている可能性があるもの:2人、立っている人、スーツ、室内

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